意向把握の内容を修正したい
意向把握の内容を修正したい場合の対応方法をご紹介します。
意向把握の最終意向確定が済んでいるか済んでいないかで対応方法が変わります。
<最終意向確定の画面>

<最終意向の確定前の場合>
確定前の意向把握は、再開することで修正が可能です。
再開の手順はこちら。
<最終意向の確定後の場合>
お客様から承認を受け、対応が完了した意向把握はコンプライアンス上の観点から修正することができません。
意向把握の内容が誤っている場合には、以下いずれかのご対応をお願いいたします。
①意向把握の面談記録に訂正内容を記載
②意向把握の取り直し
①意向把握の面談記録に訂正内容を記載する手順
- 該当の意向把握の詳細画面を開きます。
- 面談記録タブから「面談記録を追加」ボタンをクリックします。

- 誤登録である旨、正しい情報を入力し、「メモを保存」ボタンをクリックします。
②意向把握の取り直しの手順
❗注意
- 実際にどの方法でどなたが対応を行うか、記録を残す該当メモのフォーマットや項目等に関しては、お客様の運用担当者へご確認をお願い致します。
以下、取り直しフロー例
<意向把握の承認前>
- 承認者は「誤った内容の為、棄却する」といった内容のコメントを付加して、
「棄却」をクリックします。 - 担当者は再度意向把握を一から作成し直し、申請を行います。
<意向把握の承認後、あるいは承認不要の意向把握をご利用の場合>
- 該当の意向把握の詳細画面を開きます。
- 面談記録タブから「メモを作成」ボタンをクリックします。
- 誤登録である旨を入力し、「メモを保存」ボタンをクリックします。
- 募集人担当者は再度意向把握を一から作成し直し、申請を行います。